文字化けを正しくなおす

Googleの検索結果をクリックし、サイトを開いたところ、文字化けしていて読めないことがある。レイアウトもなんだか崩れていておかしい。こんな場合、あきらめる必要はない。文字化けで読めないサイトを読めるようにするのはとても簡単。
その手順とは、メニューバーから、「表示」→ 「エンコード」を選ぶというもの。標準の状態では、「自動選択」になっている。文字化けが起こるのは、この「自動選択」で正しいエンコード方式をうまく選べなかったということだ。そこで、「日本語(シフトJIS)」、「日本語(ECU ) といった他の候補に選び直せば、文字化けしていた文章が、正しく表示されるようになるのだ。どの選択項目を選ぶかは、はじから全部試してみるといい。正しく表示されるまで、何回か試してみるしかないが、慣れてくると、文字化けの仕方によってどのコードがよさそうか判断できるようになる。