クレジットカードの暗証番号を守る

ネットショッピングで、住所・氏名・電話番号などの個人情報や、決済用の銀行口座やクレジットカードの番号を入力フォームに記入することは多い。
ネット通販業者には、これらの個人情報を悪用する者もいる。自分のパソコンのセキュリティを万全にしても、個人情報を送った相手が悪者だと手の施しようがない。
このようなメールやサイトを介しての個人情報の悪用が「フィッシング詐欺」。この「フィッシング詐欺」から身を守る方法があ。
その方法とは、インターネットエクスプローラーの「フィッシング詐欺検出機能」。メニューバーの「ツール」→ 「フィッシング詐欺検出機能」→「フィッシング詐欺検出機能の設定」で、「自動的なW ebサイトの確認を有効にする」をチェックすると、危険なサイトに対して警告を表示し、自動的にブロックしてくれる。
つまり、マイクロソフトに寄せられたフィッシング詐欺サイトの情報と照合して、危険なサイトかどうかを判断し、危険から守ってくれる。大手ではない、ECサイトなどを利用する際に役立つ。