ブラウザの表示倍率を 100% に戻すショートカット。Windows とMac の OS での操作方法は以下のとおり。
Windows / Linux の場合
Ctrl + 0(ゼロ):ブラウザの表示倍率を100%に戻す
Mac の場合
Command(?) + 0(ゼロ):ブラウザの表示倍率を100%に戻す
補足情報
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このショートカットは、Google Chrome・Microsoft Edge・Firefox・Safari など、ほとんどの主要ブラウザで共通して使える。
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拡大(ズームイン):
Ctrl + +(またはマウスホイール上) -
縮小(ズームアウト):
Ctrl + -(またはマウスホイール下)
メニュー操作(マウス)で100%に戻す手順
キーボードショートカットを使わずに、マウス操作だけで表示倍率を100%に戻すことも可能だ。主要ブラウザごとの手順は以下のとおりである。
- Google Chrome:画面右上のメニューボタン(縦の3点リーダー)をクリックし、「ズーム」の項目で「100%」になるよう「+」や「-」で調整するか、アドレスバー右側に表示される虫眼鏡アイコンをクリックして「リセット」を選択する。
- Microsoft Edge:画面右上のメニューボタン(横の3点リーダー)をクリックし、「ズーム」項目で倍率を「100%」に変更する。
- Firefox:画面右上のメニューボタン(3本線)をクリックし、「ズーム」項目で「100%」を選択する。
特定サイトのみ拡大・縮小されている場合の確認
ブラウザの表示倍率は、アクセスしているウェブサイトごとに個別に記憶される。特定のページだけ画面がズレたり大きく表示されたりする場合は、アドレスバー付近に表示される「虫眼鏡アイコン」をクリックすることで、現在の拡大率の確認や100%への一括リセットが可能だ。
ショートカットで直らない場合の対処法(OS側の設定確認)
ブラウザの倍率を100%に戻しても画面の文字やアイコンが極端に大きい(または小さい)ままの場合、ブラウザではなくWindowsやMacなどOS本体の表示設定が変更されている可能性がある。
- Windowsの場合:デスクトップ上の何もない場所を右クリックし、「ディスプレイ設定」を開く。「拡大縮小とレイアウト」の項目が「100%(推奨)」または適切な設定値になっているか確認する。
- Macの場合:「システム設定」>「ディスプレイ」を開き、解像度の設定が「デフォルト」または最適なスケーリングになっているか確認する。
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