ファイルを方眼紙にして図形を正確に

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白紙に図形を描くのは案外難しい。「グリッド線」 というガイドラインを使えば、地図や図形がもっとうまく、簡単に描ける。

Wordで図形をうまく措く秘訣を紹介する。Word 画面の下にある図形描画ツールバーの[図形の調整] をクリックし、[グリッド] を選択する。
?[グリッド線を表示する] にチェックを入れ、さらに[文字グリッド線を表示する間隔] にもチェックを入れる。次に[行グリッド線を表示する間隔] の本数を、文字グリッド線に合わせて[1] に減らす。これで方眼紙のような碁盤の目が表示される。
それでは四角形を描いてみよう。描き出しや描き終わりが、グリッド線に吸い付くようにピタリと一致する。これなら図形を複数並べて描くときも、きつちり位置を揃えることができる。また、措き終わつた図形を選択し、方向キーで動かしてみよう。これもグリッド線に沿って移動するはずだ。このように図形がグリッド線に吸着するのは、「グリッド線」画面で、[描画オブジェクトをグリッド線に合わせる] にチェックが入っているから。
グリッド線に吸着させたくない場合は、[Ctrl] キーを押しながら方向キーを使えばよい。