Excelで図形を修正する場合

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エクセルで数々の書式を設定して作り込んだ図形なのに、上司の鶴の一声で変更を余儀なくされたら視でも大丈夫! 簡単にチェンジ可能。

視覚的に魅せるわかりやすい資料が求められている昨今、図形描画機能を駆使することが少なくない。
フロー図ひとつとっても、線の種類や色、塗りつぶしの色や影の設定など、かなり細かな書式を設定して、視覚的効果を狙う。
ところが、「矢印はこっちのタイプに変えてくれ」だの「円柱より立方体の方がイメージに合う」だのと、最終段階になって指示が飛んできたりする。この段階でそんな?と思わず愚痴をこぼしたくなりそうだが、即効で対応できる技があるので安心しても大丈夫。
このような場合は、[オートシェイプの変更] 機能を使う。まず、NGになった図形を選択しよう。次に、図形描画ツールバーの[図形の調整] ボタンから[オートシェイプの変更] をポイントし、新たに設定したい図形のボタンをクリックする。すると、線の種類や塗りつぶしの色などの書式設定はそのままで、形だけがNG 図形からOK 図形に置き換わるのである。これで、いちいち図形を書き直す必要もなく、即座に変更できる。