レノボ ThinkPad P53s スペック

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14型モデルと同時期にリリースされた15.6型モデル。レノボ側は、第8世代インテル Core プロセッサーと最新のNVIDIA Quadro グラフィックスを搭載しているため、SADなどのクリエイター向けを推奨しているが、とてもバランスのいいスペック構成。14型を購入するか15.6型を購入するかで悩んでしまいそうだが個人的には、15.6型のこのモデルが魅力的。持ち歩く用途がなければ15.6で決まり。SSDを2TBまでカスタマイズできるのはとても魅力。

Lenovo ThinkPad P53s スペック 以下引用

レノボは、2019年7月、15.6型モバイルワークステーション「ThinkPad P53s」を発売。ボディーカラーは、ブラック。4コアCPU、4Kパネルの選択が可能。LTE対応、さらなる軽量化を実現。前世代モデルから12%の軽量化により、質量1.75kgを実現。省電力型、4コアの第8世代インテル Core i7 プロセッサー、プロユースのグラフィックス「NVIDIA Quadro P520」を搭載し、主要ソフトウェアベンダーのISV認証を取得。部品点数の多いCADデータ、高精細な映像もスムーズに動作する。薄型筐体ながらRJ-45をネイティブ実装。MACアドレスにより、しっかりと個体管理が行える。ディスプレーは、LEDバックライト付の15.6型(1920×1080ドット)のフルHDワイド IPS 液晶。タッチには非対応。OS「Windows 10 Pro」、CPU「インテル Core i7-8665U プロセッサー」 または、「インテル Cor i7-8565U プロセッサー」、メモリー、最大48GB、ストレージ、M.2 PCIe NVMe SSD (最大2TB) 、光学ドライブ、別売り、バッテリー駆動時間、17.3時間、グラフィック「NVIDIA Quadro P520」、本体サイズ、幅365.8×奥行248×高さ19.95 mm 、重さ、1.75 kg。インターフェイス、USB Type-C 3.1 Gen2(Thunderbolt 3共用)×1、USB Type-C 3.1 Gen1×1、USB 3.1 Gen1×2(Powered×1)、microSDカードスロット、RJ-45、HDMI、ドッキングコネクター(USB Type-C x2と兼用)、マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック 。