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GeForce RTX 2060/2070を搭載するノートPCということで、デスクトップ以上のGPUを搭載しているハイエンドノートPCとなる。今のところ、他BTOメーカーからGeForce RTX 20 シリーズを搭載しているノートは見当たらない。これで熱対策も万全というからすばらしい。

描画応答速度(リフレッシュレート)を高速化することで残像感を低減し、プレイヤーの操作を正確に映し出す120Hzで駆動する液晶を搭載する。このあたりは、マニアが喜ぶ仕様になっている。高性能な液晶モニタ を最初から搭載することで、画面が一体となったノートパソコンの利点を最大限に発揮し、PCゲームプレイヤーにハイパフォーマンスな体験をもたらしてくれる。

ドスパラ、15.6型 ゲーミングPCブランド「GALLERIA」 リアルタイムレイトレーシング対応最新GPU GeForce RTX 2060/2070 を搭載した薄型ノートPC

天板は、粗めのヘアライン加工。「GeForce RTX 20」シリーズのスリム&コンパクトゲーミングPC。高性能GPUを搭載したゲーミングノートPCとしてはかなりスリムでコンパクトで、ビジネス用のバッグにも違和感なく収まるようなサイズ感。

GeForce RTX 20」シリーズMax-Q搭載のトランスポータブルゲーミング

GeForce RTX 20」シリーズ(GeForce RTX 2060/2070)は、最新のNVIDIA Turingアーキテクチャを採用し、ゲームに新しいレベルのリアリズム、スピード、没入感をもたらす。PCゲームをより滑らかで快適に動作させ るだけでなく、リアルタイムレイトレーシングに対応することで、金属面や窓ガラス、水たまりなどの映り込みなど、よりリアルな表現が可能。

搭載しているグラフィックチップ"RTX2070"は、ノートPCに搭載されているにもかかわらず、"デスクトップ版GTX1070Ti"より高速な動作を実現。単純なGPU性能としては、現時点で最上位クラスに位置するノートPC

ディスプレーは、LEDバックライト付の(1920×1080ドット)のフル HDワイド液晶。タッチには非対応。OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Core i7-8750H プロセッサー」、めもりー、16 GB、ストレージ、1 TB HDD+256 GB SSD、光学ドライブ、別売り、グラフィックは、GCF2070GF-Eは、「NVIDIA GeForce RTX2070」、GCF2060GF-Eは、「NVIDIA GeForce RTX2060」「インテル UHDグラフィックス630」、バッテリー駆動時間、4.8 時間、本体サイズ、幅 360 × 奥行 245 × 高さ 27 mm、重さ、2.3 kg。
インターフェイスは、USB2.0 x1/ USB3.0 Type-A x2, Type-C x1/ マイク入力 x1, ヘッドフォン出力x1/ HDMI x1, miniDP x2

グリーンハウスの「PicoDrive L3」シリーズに512GBモデルが新登場。この「PicoDrive L3」シリーズは、2014年7月中旬(8、32、64GB)がラインアップ。その後、2017年5月下旬(128GB、256GB)をラインアップ、そしてこの5月に512GBがラインアップされた、USBメモリ?の人気シリーズ。もう5年も続いているのは珍しい。ユーザーに支持されている証拠だ。ちょっと前までは64GBが大容量だったのに。時代の進化を感じる。USBメモリーも512GBまでくればちょっとしたストレージだ。

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ピコドライブL3 GH-UF3LA512G-WH.png

グリーンハウス、人気の3.0対応のUSBメモリー「PicoDrive L3」シリーズに512GBモデルを追加(2019年5月発売)以下引用

グリーンハウスは、2019年5月、USB3.0に対応した人気のUSBメモリーPicoDrive L3(ピコドライブ・エルスリー)」シリーズから「GH-UF3LA512G-WH」を発売。512GBモデルを追加発売。ボディーカラーは、ホワイト。

USB3.0対応のハイコストパフォーマンスUSBメモリー

グリーンハウス ピコドライブL3 GH-UF3LA512G-WH [512GB]
2014年7月発売の「PicoDrive L3」シリーズからの追加ラインアップとなる。パソコンのUSBポ?トに挿すだけで、簡単手軽に外部記録メディアとして使えるUSB3.0対応のUSBメモリ。高速規格「USB3.0」対応に加え、紛失による情報漏えいからデータを守るパスワードロック機能も備えながら、コストを追求したハイコストパフォーマンスモデル。キャップ不要のスライド式コネクタを採用。

本体サイズ、幅 23 × 奥行 56 × 高さ 88 mm、重さ、9 g。

  • 2014年7月中旬(8?64GB)
  • 2017年5月下旬(128GB・256GB)
  • 2019年5月上旬(512GB)

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iiyamaではあまり見ないキューブのような筐体の「STYLE∞ C」シリーズ。BTOらしく拡張性もよく、リビングなどにおいてもおしゃれなデザイン。拡張性もいいので、ゲームなどをる、写真を徹底的にイジるなどのユーザーにも合いそう。通常のタワー型だけでなく新しいデザインを模索しているのだろうか?

iiyama、優れたデザイン性と拡張性を併せ持つコンパクトデスクトップパソコン「STYLE∞ C」シリーズ(2019年4月)

パソコン工房は、2019年4月、「iiyama PC」ブランド「STYLE∞ C」シリーズから「STYLE-CAB6-C-UCS」「STYLE-CAB6-i5F-LNVI」を発売。ボディーカラーは、ブラック。

フラットデザインの外観

優れたデザイン性と拡張性を併せ持つコンパクトデスクトップパソコン。コンパクトながら拡張性にも優れており、グラフィックスカードや水冷クーラーも搭載可能。また、天板部分にはワイヤレス給電ステーションを搭載し、ワイヤレス充電に対応するスマートフォンやモバイルバッテリー等を天板中央部分に置くだけで充電することが可能。ケースの底面部分のアクリル製のスタンドにはLEDイルミネーションが取り付けられており、オプション選択でLEDを常時点灯させることができる。

STYLE∞ C STYLE-CAB6-C-UCS
OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Celeron G4900 プロセッサー」、メモリー、 4GB、ストレージ、240GB SSD、光学ドライブ、別売り、グラフィック「UHD Graphics 610」、本体サイズ、幅 224 × 奥行357 × 高さ 273 mm。
STYLE∞ C STYLE-CAB6-i5F-LNVI
OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Core i5-9400F プロセッサー」、メモリー、 8 GB、ストレージ、1TB HDD+250GB SSD、光学ドライブ、別売り、グラフィック「GeForce GTX 1050」、本体サイズ、幅 224 × 奥行357 × 高さ 273 mm。

インターフェイスは、

  • 内部/M.2_1(Key ID:M/Type:2280対応) 、SATA 6Gbps×4 、内部USB 3.0(×2ポート分/20Pin×1) 、内部USB 2.0(×2ポート分/10Pin×1)
  • 外部/PS/2コネクタ(キーボード/マウス兼用)×1 、アナログ6chサウンド(ライン出力×1/ライン入力×1/マイク入力×1) 、USB 3.1×2(背面×2) 、USB 3.0×4(上面×2/背面×2) 、1000BASE-T LANポート×1 、マザーボード側ディスプレイ出力(DVI-I×1/DisplayPort×1)

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Core i9を搭載し、GeForce RTX 2080との組み合わせの17.3型のゲーミング専用ノート。Core i7を搭載するモデルもラインアップする。本格的にゲームをやりたいユーザー向け。

iiyama、「GeForce RTX 2080」搭載の17.3型 フル HD ゲーミング専用ノートパソコン(2019年3月発売)以下引用

パソコン工房は、2019年2月、「iiyama PC」ブランドから17.3型のゲーミング専用PC「LEVEL∞ N」シリーズからCore i7搭載の「LEVEL-17FG102-i7K-VORVI」、Core i9搭載の「LEVEL-17FG102-i9K-VORVI」を発売。ボディーカラーは、ブラック。グラフィックに「GeForce RTX 2080」を搭載する。

第9世代インテル Core iプロセッサー+GeForce RTX 2080搭載

Core i7モデルとCore i9モデルをラインアップ。その他のスペックは全部同一。

ディスプレーは、17.3型(1920×1080ドット)のノングレア(非光沢)液晶。G-SYNC対応。タッチには非対応。OS「Windows 10 Home」、、メモリー、8 GB、ストレージ、1 TB HDD+250 GB SSD、光学ドライブ、別売り、グラフィック「GeForce RTX 2080」、本体サイズ、幅 418 × 奥行 296 × 高さ 41 mm、重さ、4.35 kg。

インターフェイスは、ヘッドフォン / S/PDIFアウト(ミニプラグ型)×1 ,マイク入力×1 ,ライン入力×1 ,ラインアウト×1 ,USB 3.1/Thunderbolt 3兼用ポート×1 (Type-C) ,USB 3.1ポート×1 (Type-C) ,USB 3.0ポート×4 ,ディスプレイ出力(HDMI×1/miniDisplayPort×2)
※Thunderbolt 3端子を使用した充電には非対応。

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GeForce GTX 1660搭載 ミニタワーゲーミングPC、ミドルタワーゲーミングPC。Core i5は第9世代の最新CPUを搭載する。Core i7モデルは8世代のCPUだがデュアルストレージ搭載モデル。

iiyama、「GeForce GTX 1660」を搭載したゲーミング専用デスクトップパソコン(2019年3月発売)以下引用

iiyama PCは、2019年3月、「iiyama PC」ブランド「LEVEL∞(レベル インフィニティ)シリーズからGPUに「GeForce GTX 1660」を搭載した「LEVEL-M0B6-i5F-RIS」と「LEVEL-R039-i7-RIR」を発売。ボディーカラーは、ブラック。

GeForce GTX 1660搭載 ミニタワーゲーミングPC、ミドルタワーゲーミングPC

2モデルの詳細スペックは以下のとおり。

[ミニタワーゲーミングPC] LEVEL-M0B6-i5F-RIS
OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Core i5-9400F プロセッサー」、メモリー、8 GB、ストレージ、240 GB SSD、光学ドライブ、DVDスーパーマルチ、グラフィック「GeForce GTX 1660」
本体サイズ、 190 × 奥行 410 × 高さ 356 mm。

インターフェイス、S/2コネクタ(キーボード/マウス兼用)×1 ,アナログ6chサウンド(ライン出力×1/ライン入力×1/マイク入力×1) ,USB 3.1×4(背面×4) ,USB 3.0×2(側面×2) ,USB 2.0×2(背面×2) ,1000BASE-T LANポート×1 ,マザーボード側ディスプレイ出力(DVI-I×1/DisplayPort×1)

[ミドルタワーゲーミングPC] LEVEL-R039-i7-RIR
OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Core i7-8700 プロセッサー」、メモリー、8 GB、ストレージ、1 TB HDD+240 GB SSD、光学ドライブ、DVDスーパーマルチ、グラフィック「GeForce GTX 1660」

本体サイズ、幅 190 × 奥行 477 × 高さ 432 mm。

インターフェイス、M.2×1(Key ID:M/Type:2242/2260/2280/22110) ,M.2×1(Key ID:M/Type:2242/2260/2280 ※ソケット使用時、SATA5_6ポートは使用できません。) ,CNVi×1(Key ID:E/インテル ワイヤレス-AC モジュール用) ,SATA 6Gbps×6 ,内部USB 3.0(×4ポート分/20Pin×2) ,内部USB 2.0(×4ポート分/10Pin×2)

Diginnos Note Altair VH-AD3S.png

ストレージは64GBだが、SSDが追加できるように仕様になっているのでOK。最近のモバイルの主役は14インチになった。13型クラスの筐体に14型をはめこむ仕様が人気。液晶は大きいほうが作業がしやすいし。

ドスパラ、14型フルHDノートPC「Diginnos Note Altair VH-AD3S」(2019年2月発売) 以下引用

ドスパラは、2019年2月、軽量・薄型の14型のスリムノートパソコン「Diginnos Note Altair VH-AD3S」を発売。ボディーカラーは、シルバー。

カバンにすっと収まる軽快コンパクトボディで

Diginnos Note Altair VH-AD3S スペック

極薄アルミ。体新生活のスタートに最適なpc。カバンにすっと収まる軽快コンパクトボディで持ち運びのストレスをゼロに。ワンタッチ指紋認証で学校やカフェでもすぐに起動できる。目への負担が少なく、画面への映り込みを軽減するフルHDノングレア液晶を採用。長時間作業も快適に。

HDMIポート搭載で、PCモニタを接続して2 画面での作業もOK。大画面液晶やTVにつないで映画やドラマも楽しめる。

SSDの造設が可能

ストレージが64GBだとちょっと不安という方もSSDの造設で写真や音楽などをたくさん保存する事ができるようになります。

ディスプレーは、14型(1920×1080ドット)のフル HD ワイド液晶。タッチには非対応。OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Celeron N3350」、メモリー、4 GB、ストレージ、64 GB eMMC、光学ドライブ、別売り、グラフィック「インテル HDグラフィックス500(CPU内蔵)、本体サイズ、幅 333 × 奥行 222 × 高さ 16.9 mm、重さ、1.37 kg(バッテリー含)。

無線通信はIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN規格、Bluetooth 4.2に対応。インターフェイスは、USB 3.0×2、microHDMI 1.4×1、マイク入力・ヘッドホン出力共用端子×1。

Trident X Plus 9SE-093JP.png

昨年12月に発売されたCore i9 搭載モデルの後発組。搭載チップセットをIntel Z370からIntel Z390に変更した。

MSIは、2019年3月、スリムタイプのゲーミング専用デスクトップパソコン「Trident Xシリーズ」シリーズから「Trident X Plus 9SE-093JP」を発売。ボディーカラーは、ブラック。

昨年12月に発売した「Trident X 9SE-023JP」の後継モデル。

Core i9-9900K+GeForce RTX 2080搭載

昨年12月に発売した「Trident X 9SE-023JP」の後継モデル。搭載チップセットをIntel Z370からIntel Z390にスペックアップ。
MSI Trident X Plus 9SE-093JP スペック
省スペース型のスリム筐体に、CPUに8コア/16スレッドの第9世代Intel Core i9-9900K、グラフィックスカードにGeForce RTX 2080 8Gを採用。CPUとグラフィックスカード、電源ユニットの区画を独立し、すぐれた冷却性と静音性を両立。

OS「Windows 10 Home」、CPU「 インテル Core i9-9900 K プロセッサー」、メモリー、32 GB、ストレージ、2 TB HDD+512 GB SSD、光学ドライブ、別売り、グラフィック「GeForce RTX 2080」、本体サイズ、幅 130 × 奥行 383 × 高さ 396 mm、重さ、6.55 kg。

前面のインターフェイスは、 1x USB 3.1 Gen1 Type C 1x USB 3.1 Gen1 Type A 1x USB 2.0 Type A 1x マイク in 1x ヘッドホン out 後面のインターフェイスは、 1x USB 3.1 Gen 2 Type C 1x USB 3.1 Gen 2 Type A 2x USB 3.1 Gen 1 Type A 2x USB 2.0 1x DP out (1.2) 1x HDMI out (1.4) 1x RJ45 HDオーディオ 5x Audio jacks 1x Optical S/PDIF out

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法人用の機能性の高いマウス。1000万回高耐久性能スイッチ搭載する。保証期間を3年とした、法人ニーズに最適な3ボタンワイヤレスマウスをラインアップ。

エレコム、法人向けの1000万回高耐久性能スイッチ搭載のワイヤレスマウス「M-K7BR/RS」シリーズ(2019年3月発売)以下引用

ELECOMは、2019年3月、法人向けマウスのワイヤレスモデル「M-K7BR/RS」シリーズを発売。ボディーカラーは、ブラックとホワイトの2カラーをラインアップする。

1000万回高耐久性能スイッチ搭載、保証期間3年で

保証期間を3年とした、法人ニーズに最適な3ボタンワイヤレスマウスをラインアップ。

マウスの基本性能をしっかりと持ったスタンダードサイズのBluetooth4.0 3ボタンIR LEDマウス。
軽量なスタンダードサイズモデルで、長時間使用していても手が疲れにくく、オフィスでの使用にも最適。1000万回高耐久性能スイッチ、保証期間3年で安心して使用できる。
EU RoHS指令にも準拠。握りやすい左右対称デザインで、右利き左利きを問わず、快適に操作可能。

レシーバ不要でUSBポートを使わずに接続できますので、USBポートの少ないBluetooth 搭載パソコンやタブレットに最適。

本体サイズ、幅 59.6 × 奥行 109.7 × 高さ 38.9 mm、重さ、60 g(電池含まず)。

Inspiron 22 3000 3280 ブラック FI336T-9HHBB ブラック.jpg

デルのフレームレス デスクトップ。New Inspiron 22 3000 フレームレス デスクトップ。フレームは狭ければ狭いほどスタイリッシュ度があがってパソコンというようり家電というイメージになる。CPUがCore i3なのでちょっと残念やっぱり8世代でもCore i5がほしいところ。家族みんなで使うには十分か?

デル、21.5型液晶一体型デスクトップPC「Inspiron 22 3000 3280」(2019年3月発売)以下引用

デルは、2019年3月、液晶一体型デスクトップパソコンの21.5型モデル「Inspiron 22 3280」シリーズを発売。ボディーカラーは、ブラックモデルとホワイトモデルの2カラーをラインアップする。

手軽に始められるエンターテインメント

ビデオ鑑賞やチャットに最適な高度なストリーミングを実現する22インチのAll-In-Oneデスクトップ。広視野角IPSを採用したポップアップWebカメラ搭載のフルHDディスプレイ。

薄型ベゼル設計の21.5型フルHD液晶(1920×1080ドット)を搭載したスタイリッシュなモデル。手軽に始められるエンターテインメント ビデオ鑑賞やチャットに最適な高度なストリーミングを実現する22インチの All-In-One デスクトップ。
広視野角IPSを採用したポップアップWeb カメラ搭載のフルHDディスプレイ。タッチ対応の 21.5 インチ IPS 光沢液晶を搭載。

ディスプレーは、LED バックライト付の21.5 型(1920 × 1080 ドット)のフル HDワイド IPS 液晶。タッチ対応。OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Core i3-8145U プロセッサー」、メモリー、16 GB、ストレージ、16GB インテル Optane メモリー+ 1TB HDD、光学ドライブ、DVDスーパーマルチ(外付け)、グラフィック「インテル UHD グラフィックス 620 メインメモリーと共用、本体サイズ、幅 497.9 × 奥行 192.8 × 高さ 389 mm、重さ、4.3 kg。

WEBカメラは、ポップアップ式:HD(720p)、デジタルマイク付
無線は、802.11 a/b/g/n/ac+Bluetooth 5.0。
インターフェイスは、映像端子:HDMI(1.4)×1
USB端子:USB 3.1×3、USB 2.0×1
サウンド入出力:ヘッドフォン・マイク(兼用)×1

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2019年4月に発売した富士通の15.6型ノートパソコン「AHシリーズ」の最上位スペックモデルの「LIFEBOOK AH77/D1シリーズ」。ストレージにHDD+SSDのデュアルストレージを採用している。Core i7+8GB メモリー、ブルーレイのスペックは文句なし。最上位スペックのみにラインアップするカラーバリエーションがメタリックブルー。キレイなブルー。

富士通、15.6型ベーシックモデルの最上位スペックモデル「LIFEBOOK AH77/D1シリーズ」(2019年4月発売)

富士通は、2019年4月、個人向けパソコン「FMV」の新製品として、快適性を追求した15.6型ノートパソコン「LIFEBOOK(ライフブック) AHシリーズ」から最上位スペックモデル「FMV LIFEBOOK AH77/D1」シリーズを発売。ボディーカラーは、プレミアムホワイト、ブライトブラック、メタリックブルーの3カラーをラインアップする。

最下位スペックモデル「FMV LIFEBOOK AH42/D1」シリーズ搭載のCeleron Dual-Coreではちょっと心配、Core i3搭載モデルでもやや不安...。Core i7モデルがほしいというユーザーのためのモデル。
本モデルはストレージがデュアルストレージ。
その他のスペックは以下のとおり。

FMVA77D1 シリーズ

ひとつ下のスペックになる上位スペックモデルの「FMVA53D1R」シリーズとの違いは、「FMVA53D1R」シリーズは、ストレージが、1TB HDDだが、FMVA77D1 シリーズはストレージがHDD(1TB)+SSD(128GB)のデュアルストレージになっている。その他は全て同一。

パソコンを楽しむための基本性能を全て搭載した「FMV」のベーシックノートパソコン。スマートフォンやビデオカメラで撮影した写真や動画を取り込み、HDMIケーブルでTVにつなげれば、みんなで視聴可能。
富士通独自の「My Cloud」を使用すれば、パソコンに取り込んだ写真や動画は日付や人物ごとに自動で整理される。

ディスプレーは、LEDバックライト付の15.6型(1920×1080ドット)のフル HD ワイド液晶。タッチには非対応。OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Core i7-8565U プロセッサー」、メモリー、8 GB、ストレージ、1 TB HDD+128 GB SSD、光学ドライブ、ブルーレイ、バッテリー駆動時間、7.8 時間、グラフィック「インテル UHD Graphics 620(CPUに内蔵)」、本体サイズ、幅 361 × 奥行 244 × 高さ 27.1 mm、重さ、2.3 kg。

インターフェイス
USB:USB3.1(Gen1) Type-C×1(左側面×1)、USB3.0 Type-A×2(左側面×2(うち1ポートは電源オフUSB充電機能付))、USB2.0 Type-A×1(右側面×1)
映像出力:HDMI出力端子
LAN:RJ-45×1
オーディオ:マイク・ラインイン・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子(φ3.5mmステレオ・ミニジャック)