Acer、法人向けタワー型デスクトップパソコン「Veriton M」シリーズから2モデル(2019年5月発売)

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Acer の法人向けのデスクトップパソコン2モデル。Windows 10 Proを搭載する信頼のモデル。第8世代 インテル Core i7のハイパフォーマンスとストレージにSSDを採用する高速モデル。もう1台はHDDをプラスするデュアルストレージモデル。同じ筐体に見えなくもないがデュアルストレージモデルの方が7.2cmほど幅が大きい。

Acer、法人向けタワー型デスクトップパソコン「Veriton M」シリーズから2モデル(2019年5月発売)以下引用

エイサーは、2019年5月、法人向け用タワー型のデスクトップパソコン「Veriton M」シリーズよりSSD+HDDのデュアルストレージ搭載の「VM6660G-N78UB」とSSD搭載の「VM6660G-N78U」を発売。ボディーカラーは、ブラック。

インテル Core i7と高速SSDストレージを搭載 拡張性に富んだパワフルデスクトップPC

同じデスクトップパソコンだがVeriton M VM6660G-N78UBはストレージに1 TB HDD+256GBを採用。本体サイズは、幅 175 × 奥行 433 × 高さ 376 mm、重さ、12.9 kg。となる
VM6660G-N78Uは、ストレージに256GB SSD、本体サイズは、幅 244 × 奥行 549 × 高さ 523 mm、重さ、12.8 kg。

両モデルの共通スペックは、OS「Windows 10 Pro」、CPU「インテル Core i7-8700 vPro プロセッサー」、メモリー、8 GB、光学ドライブ、DVDスーパーマルチ。

インテル Core i7と高速 SSD ストレージを搭載したミドルタワー型デスクトップPC 。第8世代 インテル Core i7 のハイパフォーマンスとSSDにより高速起動をはじめ、快適なPC動作。消費電力が低く、静かで耐衝撃性にも優れていて、業務効率アップ。DisplayPort×2、HDMIポート、VGAポートを搭載し、モニター3台の各画面に異なる情報を映し出せる。

高速で安定したGigabit 有線LANに加え、高速2×2 802.11acワイヤレスLANに対応。配線の煩わしさを軽減し、設置場所の自由度が高まる。
機能拡張を可能にするPCI Express X16スロット×2、X1スロット×1、PCIスロット×1、を装備。
インターフェイスは、
前面:USB Type-C ポート x1 (USB 3.1 Gen 1、最大 5Gbps)、USB 3.0 ポート x1、USB 2.0 ポート x2、マイクロフォン・ジャック x1、ヘッドフォン・ジャック x1、PBRボタン x1
後面:イーサネット (RJ-45) ポート x1、USB 3.1 ポート x2 (Gen 2、最大 10Gbps)、USB 3.0 ポート x4、オーディオポート x3 (マイク入力、ライン・イン、ライン・アウト)、
DisplayPort 出力ポート x2、HDMI™ 出力ポート (HDCP対応) x1、アナログ VGA (ミニ D-Sub 15ピン) 出力ポート x1
4ポート中3ポート同時出力可能(組み合わせ自由)PS/2ポート x1、シリアルポート x1