富士通、15.6型ベーシックモデルの最下位スペックモデル「LIFEBOOK AH42/D1シリーズ」(2019年4月発売)

FMV LIFEBOOK AH42/D1.png

個人向けパソコン「FMV」の新製品として、快適性を追求した15.6型ノートパソコン「LIFEBOOK(ライフブック) AHシリーズ」の最下位スペックモデルの「FMV LIFEBOOK AH42/D1」シリーズ。プレミアムホワイト、シャイニーブラックの2カラーをラインアップする。このA4サイズのAHシリーズはそろそろ最下位スペックでもフル HDがほしいところ。豊富なラインアップがこれをカバーしているのだろうが...

富士通、15.6型ベーシックモデルの最下位スペックモデル「LIFEBOOK AH42/D1シリーズ」(2019年4月発売)以下引用

富士通は、2019年4月、個人向けパソコン「FMV」の新製品として、快適性を追求した15.6型ノートパソコン「LIFEBOOK(ライフブック) AHシリーズ」から最下位スペックモデル「FMV LIFEBOOK AH42/D1」シリーズを発売。ボディーカラーは、プレミアムホワイト、シャイニーブラックの2カラーをラインアップする。

最下位スペックモデル「FMV LIFEBOOK AH42/D1」シリーズは以下のスペックモデルの中では低スペックですが、普段使いには申し分ありません。スマホのデータを保存したり、ネットを視聴するぐらいなら全く問題ありません。

  • 下位スペック...AH45/D1
  • 上位スペック...AH53/D1
  • 最上位スペック...AH77/D1

をラインアップする。

FMVA42D1 シリーズ

楽しさAll in One。この1台で写真も動画も。やりたいことがすぐに見つけられるワンタッチボタン。目指したのは、いちばん文字入力が快適なパソコン。

パソコンを楽しむための基本性能を全て搭載した「FMV」のベーシックノートパソコン。スマートフォンやビデオカメラで撮影した写真や動画を取り込み、HDMIケーブルでTVにつなげれば、みんなで視聴可能。
富士通独自の「My Cloud」を使用すれば、パソコンに取り込んだ写真や動画は日付や人物ごとに自動で整理される。

ディスプレーは、LEDバックライト付の15.6型(1366×768ドット)のHD ワイド 液晶。タッチには非対応。OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Celeron プロセッサー 3865U 」、メモリー、4 GB、ストレージ、1 TB、光学ドライブ、DVDスーパーマルチ、バッテリー駆動時間、7.3 時間、グラフィック「インテル HD Graphics 610(CPUに内蔵) 」、本体サイズ、幅 378 × 奥行 256 × 高さ 26.4 mm、重さ、2.3 kg。

インターフェイス
USB:USB3.1(Gen1) Type-C×1(注23)(注24)(左側面×1)、USB3.0 Type-A×2(左側面×2(うち1ポートは電源オフUSB充電機能付))、USB2.0 Type-A×1(右側面×1)
映像出力:HDMI出力端子
LAN:RJ-45×1
オーディオ:マイク・ラインイン・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子(φ3.5mmステレオ・ミニジャック)