富士通、15.6型ベーシックモデルの上位スペックモデル「IFEBOOK AH53/D1シリーズ」(2019年4月発売)

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富士通の15.6型ノートPC2019年4月発売の「AH/D1」シリーズで一番スペックバランスのいいモデル。というのは、本来ならCore i5 モデルが一番いいのだが今回、富士通はCore i5搭載モデルをラインアップしない。Core i3やCeleron Dual-Corerモデルは、多数アプリを立ち上げたときにやや重い。通常の使い方であれば全くノープロブレムだが。Core i7搭載モデルがいいと思う。

富士通、15.6型ベーシックモデルの上位スペックモデル「IFEBOOK AH53/D1シリーズ」(2019年4月発売)以下引用

富士通は、2019年4月、個人向けパソコン「FMV」の新製品として、快適性を追求した15.6型ノートパソコン「LIFEBOOK(ライフブック) AHシリーズ」から上位スペックモデル「FMV LIFEBOOK AH53/D1」シリーズを発売。ボディーカラーは、プレミアムホワイト、ブライトブラック、ガーネットレッドの3カラーをラインアップする。

最下位スペックモデル「FMV LIFEBOOK AH42/D1」シリーズ搭載のCeleron Dual-Coreではちょっと心配、はCore i3搭載モデルでもやや不安...。Core i7モデルがほしいというユーザーのためのモデル。
その他のスペックは以下のとおり。

FMVA53D1 シリーズ

楽しさAll in One。この1台で写真も動画も。やりたいことがすぐに見つけられるワンタッチボタン。目指したのは、いちばん文字入力が快適なパソコン。

パソコンを楽しむための基本性能を全て搭載した「FMV」のベーシックノートパソコン。スマートフォンやビデオカメラで撮影した写真や動画を取り込み、HDMIケーブルでTVにつなげれば、みんなで視聴可能。
富士通独自の「My Cloud」を使用すれば、パソコンに取り込んだ写真や動画は日付や人物ごとに自動で整理される。

ディスプレーは、LEDバックライト付の15.6型(1920×1080ドット)のフル HD ワイド液晶。タッチには非対応。OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Core i7-8565U プロセッサー」、メモリー、8 GB、ストレージ、1 TB HDD、光学ドライブ、ブルーレイ、バッテリー駆動時間、7.8 時間、グラフィック「インテル UHD Graphics 620(CPUに内蔵)」、本体サイズ、幅 361 × 奥行 244 × 高さ 27.1 mm、重さ、2.3 kg。Microsoft Office Home and Business 2019 付。

インターフェイス
USB:USB3.1(Gen1) Type-C×1(左側面×1)、USB3.0 Type-A×2(左側面×2(うち1ポートは電源オフUSB充電機能付))、USB2.0 Type-A×1(右側面×1)
映像出力:HDMI出力端子
LAN:RJ-45×1
オーディオ:マイク・ラインイン・ヘッドホン・ラインアウト・ヘッドセット兼用端子(φ3.5mmステレオ・ミニジャック)