レノボ、11.6型の9.6時間駆動の「ideapad 120S」

11.6型はそれなりに需要があると思う。10.1だと小さすぎる、13.3になると少し重い。11.6はモバイルPCとしてぎりぎり快適に操作できる重さだと思う。1.3kg未満におさまっていればOKだと思う。

lenovo ideapad 120S.png

レノボ、11.6型の9.6時間駆動の「ideapad 120S」 以下引用

レノボは、2017年10月、11.6型のコンパクトノートパソコン「ideapad 120S」シリーズから4カラーのモデルを発売。ボディーカラーは、バレリーナピンク、ミネラルグレー、ブリザードホワイト、デニムブルーをラインアップ。

ideapad 120S ラインアップとスペック

スタイリッシュで耐久性に優れたデザインモダンに再現したクラシックスタイルのデザイン。低消費電力の最新インテル Celeron プロセッサー N3350を搭載。さらに、PC4-19200 LPDDR4 メモリ搭載して複数のプログラムを実行しても、快適なパフォーマンスを実現。

カーブを付けたキーと人間工学に基づく配置のキーボードは、キータッチの快適性を念頭に設計。また、一体型設計のタッチパッドは、マルチフィンガーのジェスチャーによる高い反応性を実現。タッチ、クリック、ズームを快適に操作できる。
モバイルでも快適にタイプできるのがレノボのモバイルPCの最大のメリット。

ディスプレーは、LEDバックライト付の11.6型(1366×768ドット)のノングレア液晶。タッチには非対応。OS「Windows 10 Home」、CPU「インテル Celeron プロセッサー N3350」、メモリー、4GB、ストレージ、64GB、光学ドライブ、別売り、グラフィック「インテル HD グラフィックス 500(CPUに内蔵)」、バッテリー駆動時間、9.6時間、本体サイズ、幅 288 × 奥行 200.9 × 高さ 17.7 mm、重さ、1.15 kg。

インターフェイスは、USB 3.0 Type C×1、USB 3.0×2、HDMI×1、microSDカードリーダー×1、マイク/ヘッドホン×1。