「お気に入り」と一致するもの

複数サイトをブックマークする

複数のサイトをまとめて「お気に入り」に登録してしまう方法がある。この方法は、「商品を比較検討するために競合他社のサイトをまとめたい場合」「旅行先の観光サイトををひとまとめにしたい場合」などに便利。
同じジャンルの複数のサイトが、1つのフォルダで整理されるわけだから、非常に使い勝手がいい。たくさんのサイトから、必要なサイトを1 つ1 つ探していく手間が省ける。また「商品情報」「観光情報」といったタイトルをつけておけば、さらに見つけやすくなる。メンバーの「お気に入り」1 「タブグループをお気に入りに追加」が、その方法。この方法を使う前に、「お気に入り」に登録したいサイトをタブで全部開いておく。不要なサイトのタブを閉じ、厳選したサイトのタブだけになったら、この方法を使う。
開いていたタブがすべてフォルダにまとめられて「お気に入り」に追加される。1 つ1つ「お気に入り」に追加する手間が省ける効率のいい方法である。

ワンランク上のマウス操作術

マウスは、細かい正確な操作には不向き。そのような操作は、方向キーで行なったほうが、はるかに正確で効率的である。「お気に入り」からサイトを選ぶような操作は、その典型。この操作をマウスで行なって、別のサイトにアクセスしてしまったユーザーも多いはず。
ここではキー操作だけで「お気に入り」のサイトを選ぶ簡単な方法を紹介。
その方法とは、「Ctrl+「Shift」+ 「I」。これだけで、「お気に入り」の一覧がウインドウの左側に表示される。このとき、一覧の一番上のサイトが青い背景色になって、選択された状態になつているはず。「↑」「↓」キーで選択するサイトを変更したら「Enter」で確定。これで、そのサイトが開く。なお、お気に入りの一覧の表示は「Ctrl」 「Shift」+ 「I」をもう一度押すと消える。この方法、慣れてくると、パソコン操作が速くなるばかりか、うっかりミスも激減し、相乗効果で効率アップにつながる。

ブックマークの整理術

「頻繁に見るサイト」や「役に立つサイト」は、「お気に入り」に登録する。ただ、
少し気に入ったくらいで「お気に入り」に登録していくと、パソコンが「お気に入りだらけ」になってしまう。その結果、今度は「お気に入り」の中からページを探すのがたいへんになったということはよくある。
こんなときに役立つとっておきの整理ワザがある。メニューバーの「お気に入り」気に人りの整理」だ。このワザを使うと、表示されるサイトの順番を入れ替えたり、フォルダを作ってカテゴリーごとにまとめたりできる。つまり、ファイルをフォルダで分類するように、「お気に入り」サイトをすっきりと整理できるのだ。ただ、いくら便利だからといって、このワザで、フォルダの数を増やしすぎたり、フォルダの中にさらにフォルダを作つたりすると、かえって探しているサイlトが見つかりにくくなる。フォルダの数は、5つ以下を目安にしたい

「お気に入り」を見る頻度で整理

普通に使っていればブックマークやお気に入りはどんどん増えてしまう。そこでそんな「お気に入り」の中を「よく見るサイト」順に整理する便利な方法がある。
「お気に入り」を使いやすくするには、「お気に入りの整理」で、登録したサイトをフォルダで整理するのが基本。ただ、発想を転換すれば、「お気に入り」は、もっと簡単かつ効果的に使いやすくなる。ここでは、そんな方法をご紹介したい。
まず、メニューバーの「ツール」→ 「インターネットオプション」1 「詳細設定」タブで、「個人用に設定したお気に入りメニューを使用する」 にチェックを入れる。すると、最近見たサイトが「お気に入り」の一覧の上位に表示され、その他のサイトは、下矢印マークをクリックするまで表示されない。つまり「お気に入りの中のお気に入り」に絞って、表示される。
毎日使うサイト、月に何度か使うサイトなど 同じ「お気に入り」でも使う頻度に違いがある。その道いに着目すれば、もっと快適に「お気に入り」が使えるようになる。

会社で見つけた「お気に入り」サイトを自宅で見る

会社の昼休みにでたまたま見つけた便利なサイトを、自宅でゆっくり見たいということがある。たとえば、会社で仕事中に、家族旅行で泊まりたい温泉旅館のバナー広告を見つけた? というような場合だ。当然、逆の場合もある。自宅で見つけた有益なサイトを会社で使いたいケースもある。

「お気に入り」に登録しても、会社のパソコンでしか開けない。自宅で改めて、そのサイトを開く方法はないだろうか。こんなとき、役立つワザがある。それが、「グーグルツールバー」の「ブックマーク」ボタン。「ブックマーク」ボタンをマウスでクリックすればいい。たったこれだけで、そのサイトがグーグルに記録され、どのパソコンからでも、ログインさえすれば同じように開けるようになる。つまり、この方法を使えば、会社のパソコンで、仕事が中断される心配もなくなる。家に帰ってから、ゆっくり温泉旅館の宿泊予約をすることができるようになる。家と会社、複数のパソコンを使っている人なら、とても便利に使える機能。

グーグルに即、アクセス - ツールバーの「検索ボックス」

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
グーグルで情報を検索する日はないといっても間違いではない。むしろグーグルを使わない日はネットを使わなかった日だ。ただ検索するたびに、いちいち「お気に入り」からグーグルを開くのは面倒なもの。そこで、どのサイトを開いていても、即座にグーグルで検索できる高速テクニックがある。
それが、ツールバーにある「検索ボックス」だ。以前は、グーグルが提供する「グーグルツールバー」をインストールする必要があったが、今は不要。
知らない人が意外に多いが、最近のインターネットエクスプローラーには、標準で「検索ボックス」を搭載している。
ここにキーワードを入力して、「Enter」キーを押せばそれだけで、検索結果の一覧が表示される。この機能を使えば、わざわざ検索のたびにグーグルにアクセスする必要もない。
隣の同僚が、グーグルのトップページを表示している間に、もう検索が終わっているーということも可能なわけだ。これを習慣にすれば、時間を大幅に節約できる。
頻繁に見るサイトを瞬時に開く方法がある。このワザを使えば、お目当てのサイトを、いちいち「お気に入り」や「履歴」から探す必要がなくなる。
たとえば、マイクロソフトのサイトをよく見る人なら、アドレスバーにマイクロソフトのURL「 micorsoft.com」の最初の2文字? 「m」と「i」の2文字を入力するだけ。最近見たサイトなら、そのURLの最初の数文字を人力すると、該当する候補を一覧で教えてくれる。一覧からお目当てのサイトを選ぶには「↓ 」キー、選び終わったら「Enter」キーで確定。
これで完了だ。トヨタなら「tとo」、日経新聞なら「nとi」という具合 。
URL の最初の数文字を入力して「Enter」を押せば、たちまちそのサイトが開く。メニューバーの「お気に入り」から選ぶより簡単で、はるかに早い。