12インチMacBook用拡張ドック「HydraDock」

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タブレット単体で購入する気は起きないけれど、ドッグもそこそこ打鍵感がすごく重要になってくるけれど、やっぱりドッキングの精度が気になるところ。あれだけタブレットが騒がれたけれど、やっぱり入力はドッグのほうがいいように思う。 何でも購入は少し待ったほうがいい感じ。

12インチMacBook用拡張ドック「HydraDock」予約受付中。先着1万名は169ドルで購入可能 以下引用

米国のスタートアップ Kickshark が MacBook の USB-C ポートに接続するドッキングステーション「HydraDock」を発表しました。現在2016年2月出荷分の予約を受付中。標準価格は229ドルですが、予約の先着1万名までは割引価格169ドルで提供するとしています。   12インチの Macbook はその発表当時、驚異的な薄さと携帯性で注目を集めました。一方でアップルならではの割りきりっぷりを見せたのが入出力ポートの乏しさ。ほとんどの入出力をワイヤレス化するとして、内蔵バッテリーの充電を含めた外部接続端子は USB-C ポートただひとつしか搭載していません。 ただ、やはり端子がひとつしかないと不便も生じます。実際に購入したユーザーからも MacBook 本体を充電していると iPhone の充電ができないなどといった不満の声もチラホラと聞こえました。 ほどなくしてアップルは MacBook 向けに純正の HDMI / VGAマルチポートアダプタ なども発売したものの、こちらは USB-C 端子 x1と HDMI x1、通常の USB A 端子 x1 を備えるだけで、やはり iPhone を充電しつつ外付けの USB-HDD を使うといった使い方には対応できません。