フルセグのチューナーを搭載するPocket WiFi もう光は不要?

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フルセグのチューナーを搭載しているのが新しい!こうなると光回線とか誰が契約するのだろう?と思ってしまうぐらいにPocket WiFiの勢いがすごい。これで10台ぐらい端末が接続できてそこそこ速度が落ちないなら光よりずっとコストを削れる。SoftBank 4G LTEとSoftBank 4Gの両回線が使えるHybrid 4G LTEにも対応というのがおいしい。

ソフトバンク、テレビ視聴も可能なモバイルルーター「Pocket WiFi 501HW」を10月9日に発売 以下引用

ソフトバンクモバイルは、キャリアアグリゲーションに対応し、下り最大187.5Mbpsの通信が可能なモバイルルーター「Pocket WiFi 501HW」(ファーウェイ製)を10月9日にリリースする。SoftBank 4G LTEとSoftBank 4Gの両回線が使えるHybrid 4G LTEにも対応している。
本体サイズは2.4型液晶ディスプレー搭載で約60×104×18.3mm、重さは約150g。バッテリーは3000mAh。Wi-FiはIEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)に対応する。最大10台までの機器を接続可能だ。料金プランは「4G/LTEデータし放題フラット」と「Wi-Fiルータープラン(高速)」が用意されている。  Pocket WiFi 501HWの最大の特徴はワンセグとフルセグのチューナーを搭載していること。スマホやタブレットを接続すれば、チューナーを搭載していない端末でもテレビを視聴することが可能。ただし、視聴専用のアプリが必要になる(Google Play、またはApp Storeにて提供)。  なお、Y!mobileブランドからも「Pocket WiFi 502HW」が同日に発売される。基本的なスペックは変わらないが、料金プランは「Pocket WiFiプラン2」(月額3696円)が用意される。