iPad ProとSurface Pro 3の比較

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ネット上のコンテンツとして比較するものはおもしろいものがある。単なるスペック比較でなくウェブマスターの独自の目線から見た比較が特におもしろい。

新しいiPhoneはまだ実物を見ていないのでわからないけれど、カバー一体型キーボード「Smart Keyboard」とスタイラスペン「Apple Pencil」という2つの別売りアクセサリーが用意されたということだとやっぱりキーボード入力を望むユーザーは多いということだと思う。あのタッチで入力をするのはネットを見るだけならいいかもしれないが、ビジネス寄りの使い方をするとなると難しい。変換もやっぱりPCで使うAtokのような高機能というわけにはいかない。

アメリカは企業同士で切磋琢磨するから常によい機能が追加される。

iPad ProとSurface Pro 3、Appleが真似した点と上を行く点 以下引用

米Appleが2014年に投入した大型スマートフォン「iPhone 6 Plus」は、「Lumia 1520」のようなファブレットを模していた。そして今年、Appleが新たに投入したタブレット端末「iPad Pro」は、再び米Microsoftの戦術にならっており、同社のタブレット端末「Surface Pro」と同様に、キーボードとスタイラスペンが用意されている。
iPad Proは、ストレージが32Gと128Gバイトのモデルがあり、米国での価格は799?1079ドル。発売は11月だ。それに先立つ10月にMicrosoftが「Surface Pro 4」を発表するとの報道もあるが、現時点では、iPad ProとSurface Pro 3との比較になるのは避けられない。  
ハードウエアのスペックを見ていく前に、ソフトウエアに関して1つ重要な違いを明確にしておこう。すなわち、iPad ProはiOSを搭載しているのに対し、Surface Proはパソコンと同じ完全版のWindowsを搭載しているという点だ。多くのパワーユーザーにとって、これはまさに、補助的な存在と必要不可欠な機器との違いである。