各社LTEの「つながりやすさ」の違いとは? MMD研究所がLTEユーザーの実感を調査

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イーモバイルのLTEで通信したりスマホを使っているけれど、遅い?と感じることはない。
デザリングでも5時間ぐらい使ってLTEの通信が3時間くらい使えるし、5GBの制限も問題にならない。LTEは通話が高くなったので電話を使わずにLineなんかを活用するとさらに効率がいいように思う。
以下引用

アップルの新型iPhoneが主要3キャリアより発売されたことなどをきっかけに、通信各社の競争の軸は、端末のラインナップからネットワークやサービスの優劣へと移行しつつある。中でも各社が力を入れているのが、LTE/4Gという高速通信サービスだ。各社が販売するスマートフォンの多くはLTEに対応した端末となっているが、LTEネットワークに対するユーザーの実感は各社でどのような違いがあるのか。MMD研究所が11月27日に公表したLTE対応スマートフォンユーザーを対象とした調査結果は、各社ユーザーの実感の違いを明らかにしている。今回、MMD研究所が実施した調査は、スマートフォンで利用できるLTEの"つながりやすさ"、通信速度の速さの実感を調べたもので、ドコモ、 KDDI、ソフトバンク各社のLTE対応スマートフォンを所有しているユーザー各600人、計1800人を対象にインターネット調査の手法で実施された。期間は11月14日から18日まで。

調査結果をまとめると、LTE対応スマートフォンユーザー全体の55.5%が"つながりやすさ"を実感しており、68.0%が通信速度の速さを実感していることがわかった。また、キャリア別では"つながりやすい"、"通信速度が速い"と実感しているユーザーが最も多かったのはソフトバンクだった。

結果を詳しく見てみると、まずLTEの"つながりやすさ"について聞いたところ、「とてもつながりやすい」「ややつながりやすい」を合わせた"つながりやすい"と実感しているユーザーの割合は全体で55.5%となり、過半数を上回った。また、キャリア別ではソフトバンクが58.7%で首位となり、" つながりやすい"と実感しているユーザーが最も多く、次いでKDDIが54.5%、ドコモが53.2%という結果になった。