レノボ、初のゲーミング向けノートPC「IdeaPad Y500」

レノボというとIBM時代からのブランドを引き継いでいるせいか?どうもビジネスノートというイメージが強い。
フルHDのA4サイズとJBLブランドのスピーカー搭載っていうことで注目のされそう。USB給電も付属してスマホの充電も可能。
12万円以内で購入できるのもポイント。
以下引用

レノボ・ジャパン株式会社は、同社初となるゲーミング向けノートPC「IdeaPad Y500」を12月7日に発売する。直販価格は110,250円。

 クアッドコアのCore i7やGeForce GT 650M GPU、1,920×1,080ドット(フルHD)表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイ、明るさを2段階調節可能な赤く光るバックライト付きキーボード、JBLブランドのスピーカーと「Dolby Home Theater V4」技術などを搭載し、ゲーミング向けを謳う。またIdeaPadシリーズで初めて、PCの電源がOFFの状態でもUSB給電できる「Always on USB」ポートを搭載した。

 主な仕様は、CPUにCore i7-3630QM(2.4GHz)、メモリ8GB、Intel HM76 Expressチップセット、GPUにGeForce GT 650M(2GB)、1TB HDD+16GB SSD、BDドライブ、フルHD表示対応15.6型LEDバックライト付き光沢液晶ディスプレイ、OSにWindows 8(64bit)などを搭載する。

 インターフェイスは、SDカード/メモリースティック(PRO)/xD-Picture Cardスロット、USB 3.0×2、Powered USB 2.0×1、ミニD-Sub15ピン、HDMI出力、IEEE 802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、Gigabit Ethernet、720p対応Webカメラ、音声入出力などを備える。

 バッテリは6セルリチウムイオンで、駆動時間は約4.6時間。本体サイズは387×259×15.5?36mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.7kg。