NEC、15.6型で世界最薄のUltrabook「LaVie X」

NECは、2012年夏モデルあたりから力が入っているように思う。
パソコンメーカーとしては、すばらしいメーカーで一番最初に購入したのもバリュースターだったからそれなりに好意をもっている。
A4サイズに薄型という付加価値が必要なのかはちょっと疑問。
PSパネルを採用した15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)搭載
というのは、必須スペックになりつつもある。
フルHD ノートパソコン一覧
以下引用

NECパーソナルコンピュータは、15.6型フルHD液晶搭載のUltrabook「LaVie X LX850/JS」を発表。12月27日より発売する。

IPSパネルを採用した15.6型フルHD液晶(1920×1080ドット)搭載のUltrabook。Ultrabookとしては大型の15.6 型フルHD液晶を搭載しながらも、重さ1.59kg、薄さ12.8mmの軽量、スリムボディとなっているのが特徴だ。なお、15.6型液晶搭載ノートパソコンでは、世界最薄、国内最軽量となっている(2012年12月1日時点、同社調べ)。

また、据え置き型として使いやすい15.6型ノートパソコンを、軽快に持ち運んで使うことができる「フリーロケーションスタイル」を提案。アルミニウム合金のボディには、ヘアライン加工が施され、2つの薄型冷却ファンを内蔵しながらも、底面の吸排気口を廃し、サイドには6角形のヒンジを採用するなど、細部に至るまでシャープなデザインとしている。

性能面では、CPUに「Core i7 3517U」、メモリーに4GB DDR3、ストレージに256GB SSDを採用し、処理速度の高速化を実現。SATA 3.0対応のSSDを採用することで、シャットダウン状態からのOS起動も高速化。スリープ状態から約2秒で使用できる「クイックパワーオン」機能も搭載した。

操作性では、独立テンキー付きキーボードや、マルチタッチやジェスチャー入力に対応した「NXパッド」を装備。音質面では、1W+1Wのステレオスピーカーを内蔵。インテル「High Definition Audio」に準拠しており、サラウンド機能として、Waves製の「MaxxVolume SD」機能を搭載し、迫力のあるサウンド再生が可能だ。さらに、有効画素92万画素の720p対応カメラや、ステレオマイクも備えており、高品質なライブチャットも楽しむことができる。機能面では、自宅などの2台目PCとデータを共有できる「Network Duet」を装備する。

そのほか、OSに「Windows 8」を、オフィスソフトに「Office Home and Business 2010」をプリインストール。チップセットはインテル「QS77 Express」を搭載。無線通信は、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LANと、Bluetooth 4.0+HSを内蔵する。バッテリー駆動時間は約7時間。フル充電にかかる時間は約3時間で、1時間でバッテリー残量ゼロから約80%まで充電可能な急速充電機能も備えた。

インターフェイスは、USB 3.0×2、HDMI×1、ヘッドホン×1、SDメモリーカード(SDXC対応)スロット×1を装備。本体サイズは375(幅)×12.8(高さ)×255(奥行)mm(突起部、パンプ部除く)。重量は約1.59kg。ボディカラーはオーシャンシルバー。

市場想定価格は175,000円前後。